行政書士になって感じること

Larisa-K / Pixabay

行政書士になって感じることは、もちろん沢山あるけれど、まず以外だったのが、同じ支部の先輩の先生方の多くが、HPからでなく、人脈から仕事を得ているということです。

もちろん全く「持っていない」わけではなく、形だけ作ってはいるものの、その更新やSEO等のメンテンスなど、労力を割いていない人がとても多いというのが実感です。

もちろんHPからの集客に力を入れ、そこから圧倒的に集客している先生方もいるけれど、多くの先生方は(特に年配の先生方は)その割合はとても少ないというのが実感です。

つまり、仕事をHPからとらなくても、ある程度の年数を地元で仕事をしていれば、それまで培った人脈を通して入ってくる割合が多いということです。

その意味で、行政書士という仕事は、ある意味で行政の許認可を中心に、まだまだ法的な枠組みによってある程度、業務として守られている=「参入障壁」の中で一定の仕事が保障されているといって良いでしょう。

「保証」されているではなく、「保障」と書きましたが、まさに一つの制度の枠組みの中で、行政書士という仕事が守られているのは間違いありません。

それは行政書士という職業にとってはてもありがたいことで、例えばラーメン店を開業するのは誰でもできますが、行政書士の仕事は、行政書士試験という国家試験で合格した人しかすることができない。

そういう意味で、行政書士の仕事は、その守られた業務の範囲が実に広く深い――。というのが実感です。

例えば、9月になって初めて招かれた、私が所属している支部の飲み会で、10人ほどの輩行政書士と名刺を交換しましたが、そのうち3人ほどは、建設業を主業務にされていました。

それほど大きな市がいくつかまとまっている支部ですが、その中の何割かの行政書士が、建設業の仕事だけで生業を立てていける――。それだけの仕事が存在しているらしい。

もちろん、そこまでいくには、何年もかけて人脈を作り、さまざまな試行錯誤や失敗を経てきたきっかけ実務の力を高めなければならないけれど、必要はあるけれど、ホームページではない所から

マーケットはとても広いけれど、その「参入障壁」はそれほど低くはなく、その中に入って、年収数百万を稼いで生計を立てるためには、少なくとも実務を覚え、人脈の構築するのに、数年は必要なのだということなのだろう。

このことは、別に行政書士だけではなく、弁護士も司法書士も、社労士も同じといえば、同じですが――。

そうしたある程度守られた専門領域の中で、個々の行政書士が、どうやってその仕事レベル、ビジネスレベルを上げることができるのか――。それが問われているということなのでしょう。

 

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