④予備校全体の社風や雰囲気

その以外ですが、予備校も、それぞれの歴史があり、特徴があります。可能であれば、事前にその予備校に足を運んで、実際に職員や講義室などを見て、雰囲気を感じることも大切です。

 中には、とにかく沢山の受講生を集めて、大学のマス講義のような雰囲気で授業をする予備校も少なくありません。「なんとなく、親身な感じがしないな」とか、「あまり生徒を大切にしている感じがしない」と、感じるケースもあります。

 そうした「親身さに欠ける」予備校に通っていると、だんだんと孤独を感じ、勉強へのモチベーションも下がってしまうことになりかねません。

 私は、なかなか思うように勉強が進まず、予備校の教室で一人で自習していた時に、ある講師から「勉強の方はどうですか」とさりげなく声をかけてもらったことが、今でも忘れません。その一言が、何よりの励ましとなり、再びやる気とエネルギーが湧いてきた経験があります。

 受験勉強は最終的には「自分との闘い」です。社会人なら周囲からの反対だって、冷めた視線だってあるでしょう。そうした中、ささやかであっても、予備校での講師や仲間とのコミュニケーションが、頑張っていく気力の源泉の一つになるはずです

 

 

《行政書士試験の受験生の方へ》

☆今の行政書士試験は難化傾向にあり、私は自分が経験したように、法律のシロウトで、社会人が合格するためには、しっかりとした実績のある予備校に通うことが近道だと考えます!☆

私が講座や、模擬試験、無料講座などで、お世話なった予備校をいくつか紹介させて頂きます。コメントは、あくまでも私個人の「感想」です)。

 

伊藤塾

 法律系の予備校として有名です。他の予備校と比較すると受講料は少し高めですが、逆にそこに、カリキュラムやテキスト、フォロー体制等の充実への自負を感じさせます。

クレアール

 「非常識合格法」という効率的な学習法を提唱している予備校です。「行政書士試験対策公開講座」など、無料の講座をYouTubeで公開しており、「民法特訓講義」など、仕上げの問題演習として活用させて頂きました。

資格スクエア

 無料の「記述式講座」や「予想問題講座」等に、何度か参加させてもらいました。他の予備校とは違い、主にオンライン学習に特化している予備校で、その分料金も安く設定しているようです。

資格の大原

 法律系の資格から秘書検定、ケアマネジャーなど、様々な資格試験に対応した全国規模の予備校です。行政書士試験にも力を入れており、HP上から自宅にいながら無料で視聴できる講座も用意されているので、ぜひご自身で実際の講義を体験してみて下さい。

 資格の総合的な予備校の一つとして知られています。実績豊かな講師陣も多く、市販の参考書や問題集も定評がありいます。働きながら勉強する社会人向けにも力をいれ、通学や通信、Web講座などにも力を入れています。

LEC東京リーガルマインド

 こちらも法律系の大手予備校として有名です。講師には業界でよく知られた著名人も多く、YouTubeでそうした人気講師の無料講義も配信されています。こちらも、時間のない社会人向けに、様々なメディアを駆使した講座作りに取り組んでいます。

 どこの予備校にするかどうかは、紹介した予備校に限らず、ぜひ一度、各予備校から幅広くパンフレットを取り寄せ、比較してみて下さい。

 またホームページやYouTubeなどで実際の講義の中身を確認できる予備校が多いですので、そうした方法でも、ご自身に合った予備校を探し出して下さい。

 

《勉強の息抜きにはやはり『カバチタレ』ですね》

 

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