③Web・2倍速で受講できる講義システム

 その次に大切なのは、予備校が提供している講義を受けるシステムです。

 受講する方法は、実際に授業に参加する形式(リアル)と、インターネット対応(Web)がありますが、おススメは、両方選択できる予備校です。

 やはり、せっかく高い授業料を払って受講するのですから、講師に直接、わからない点を質問したり、指導を受けられる機会があるのに越したことはありません。

 しかし、社会人や地方にお住いの方など、そう簡単にリアルな授業に参加できるわけではありませんので、Webによる講座でも、それに代わる手段や方法(電話相談やフォロー体制)が整っている予備校が理想的です。

 いずれにしても、自分が受講した授業を、後でWebで繰り返し聞くことができるシステムがあることは必須です。ちなみに私は、自分の講座をトータルで五回前後は、繰り返し聞いて勉強しました。

 そして重要なことですが、そのWeb講義は「2倍速」で再生可能なシステムがついているものを、選択すべきです。

 一回目の授業は普通の速度で聞く必要があると思いますが、二回目以降は「2倍速」が絶対におススメです。

 私は二回目以降の授業の復習はすべて2倍速でしていました。頭が活性化されますし、何といっても限られた時間を有効に活用することができます。

 

 

《行政書士試験の受験生の方へ》

☆今の行政書士試験は難化傾向にあり、私は自分が経験したように、法律のシロウトで、社会人が合格するためには、しっかりとした実績のある予備校に通うことが近道だと考えます!☆

私が講座や、模擬試験、無料講座などで、お世話なった予備校をいくつか紹介させて頂きます。コメントは、あくまでも私個人の「感想」です)。

 

伊藤塾

 法律系の予備校として有名です。他の予備校と比較すると受講料は少し高めですが、逆にそこに、カリキュラムやテキスト、フォロー体制等の充実への自負を感じさせます。

クレアール

 「非常識合格法」という効率的な学習法を提唱している予備校です。「行政書士試験対策公開講座」など、無料の講座をYouTubeで公開しており、「民法特訓講義」など、仕上げの問題演習として活用させて頂きました。

資格スクエア

 無料の「記述式講座」や「予想問題講座」等に、何度か参加させてもらいました。他の予備校とは違い、主にオンライン学習に特化している予備校で、その分料金も安く設定しているようです。

資格の大原

 法律系の資格から秘書検定、ケアマネジャーなど、様々な資格試験に対応した全国規模の予備校です。行政書士試験にも力を入れており、HP上から自宅にいながら無料で視聴できる講座も用意されているので、ぜひご自身で実際の講義を体験してみて下さい。

 資格の総合的な予備校の一つとして知られています。実績豊かな講師陣も多く、市販の参考書や問題集も定評がありいます。働きながら勉強する社会人向けにも力をいれ、通学や通信、Web講座などにも力を入れています。

LEC東京リーガルマインド

 こちらも法律系の大手予備校として有名です。講師には業界でよく知られた著名人も多く、YouTubeでそうした人気講師の無料講義も配信されています。こちらも、時間のない社会人向けに、様々なメディアを駆使した講座作りに取り組んでいます。

 どこの予備校にするかどうかは、紹介した予備校に限らず、ぜひ一度、各予備校から幅広くパンフレットを取り寄せ、比較してみて下さい。

 またホームページやYouTubeなどで実際の講義の中身を確認できる予備校が多いですので、そうした方法でも、ご自身に合った予備校を探し出して下さい。

 

《勉強の息抜きにはやはり『カバチタレ』ですね》

 

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